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頭痛のお話

1.腰痛 2.背部痛  3.頭痛
4.自律神経失調症 5.首・肩こり 6.股関節症
7.ムチ打ち症
    

頭痛の種類

一口に「頭痛」といっても、原因はいろいろです。一般的には、六種類くらいに分けられているようです。 その中で最も多いのが
  • 筋収縮性頭痛
  • 血管性頭痛
の2種類です。頭痛のほとんどの症状はこのどちらかに含まれていることが多いのです。

筋収縮性頭痛の特徴

 以下の項目にたくさんチェックが入る人は、筋収縮性頭痛のおそれがあります。

痛みは、後頭部から首筋の後ろ、こめかみ、額などに感じる。頭の両面に痛みがくることがほとんどで、左右の差はあまりない。
痛みは徐々に始まり、しばらくたって強くなる。また痛みが長い。
痛みの強さは、重いといった感じのものから耐えがたいものまで。
痛みのほかに背中、肩の上部、首筋に凝った感じがあり、こめかみや後頭部に締め付けられるような感覚を伴う場合がある。
首筋に筋の硬結がある。
精神的に緊張した状態が続いており、不安や焦りの気持ちが強くある。
仕事が忙しく、ほっとするヒマがない。


筋収縮性頭痛の背景には、心因性のストレスが必ずあります。リラックスして、物ごとを深く考えすぎず、筋肉が緊張しないように楽しく過ごすように心がけましょう。






血管性頭痛の特徴

 以下の項目にたくさんチェックが入る人は、血管性頭痛のおそれがあります。
また、このうちの4つにチェックが入った人は、偏頭痛です。

お酒を飲みすぎて、トイレに立ったときに頭がガンガンする。
痛みが発作的に突然おこる。
痛みが激しいときに吐き気がする。
痛みが右か左の側頭部に集中することが多い。
頭痛の前に、目の前がチカチカして、しだいに視界がぼやけてくる。
痛みに合わせてこめかみの静脈が拍動する。
顔色が青ざめる。

*病院でみてもらい、それでも良くならないという人は、カイロプラクティック治療を受けてみましょう。





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