首・肩こりの種類
■ 寝違え
朝起きたら突然に首が回らない寝違え等は過労、冷えから起きます。このような極端に筋緊張にもカイロ治療は効果を発揮します。
■ 首と肩のコリ
日本人はテンション(緊張)民族といわれるほど、神経をすり減らして働いています。精神的な緊張は首や肩の緊張となって現れます。だから肩こりは日本人の国民病。
机に長時間向かう人、気を使う人、不平・不満の多い人などはリラックスが下手で緊張が取れません。
このような場合、首の姿勢が必ず悪くなっています。湿布でごまかすより、カイロで首の骨を正せば緊張が不思議に取れてくるものです。 |
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■ ムチウチ症
車で追突されたときなど、急激な力は首の靭帯、筋肉、関節を傷つけます。そのとき首の痛み、肩こり、自律神経への影響(たとえば吐き気、めまい、視力障害)などを引き起こします。
首にカラーをまくだけの治療法は時代遅れ。病院では静養、牽引、湿布薬など。しかし欧米の保険会社はムチウチ症に対する治療効果をいち早く認め、交通事故に保険を支払っています。
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■ 頸肩腕症候群
頸から出る神経が障害を受けるために首、肩腕への痛みやしびれ、筋力の低下をまねきます。
職業病としてコンピュータオペレータ、書き物の多い仕事など同一姿勢を長時間とる一般事務員によく見られます。
また、老化現象による場合もあります。
病院ではレントゲン検査から骨のユガミを指摘されることがありますが、根本治療はしてもらえません。
カイロ治療では関節を広げ神経の通りや結構をよくしますから、根本治療ができる訳です。 |
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■ 頭痛
頭痛の多くは首、肩の筋緊張、首から頭部へ行く神経の圧迫に起因しています。
汚れた空気、分刻みの仕事、OA機器の発達、複雑な人間関係等から起こるストレスは頭痛の原因になります。カイロで首、肩の緊張を取り去り、神経刺激を少なくすることがよくなる近道です。 |
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■ 五十肩
40〜50歳代に多発する肩関節の障害です。肩の動きが悪くなり、動かそうとすると肩が痛みます。普段でも鈍い痛みがあり、英語では『凍りついた肩』と呼んでいます。
原因はひとつではなく、肩関節を構成する軟部組織の老化現象を基盤とし、これに外傷、過労などが加わって発病します。
カイロ治療では肩関節の動きを徐々につけ、肩の神経支配と関係が深い首の神経の働きをよくします。それに、温熱、運動療法を併用すればさらに回復が早まります。 |
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