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股関節症のお話

1.腰痛 2.背部痛  3.頭痛
4.自律神経失調症 5.首・肩こり 6.股関節症
7.ムチ打ち症
    

股関節症ってなあに?

変形性股関節症は、股関節の骨や軟骨が変形し、疼痛や股関節の動きが著しく制限されるもの。肘や膝など他の関節の変形症に比べて、疼痛も最も激しく可動制限がみられます。それだけに患者にとっては非常に苦しい疾患になっています。
 こうした変形性股関節症に対する治療法は手術をはじめいろいろと試みられていますが、根本的な治療はまだないというのが現状です。

股関節症は完治が難しい

 股関節症は、その原因もいろいろで完治の難しいものが多いのです。そのため激しい疼痛の軽減が治療の主眼にならざるを得ません。その意味ではカイロプラクティック治療はかなりの効果が期待できます。
 
 ただ、臨床の現場において症状が類似していても病名を特定できない場合が多く、その有効性が明確にできないのが残念です。
 この分野は治療症例が少なく、まだまだ研究すべき問題が多くあるのです。

ストレッチをかかさずに

 長時間デスクワークをしている人など、座る姿勢が長い人に股関節症が多く見られます。股関節を曲げた状態を長く続けていると、股関節の前の部分の筋肉が縮んでいる状態が長く、圧迫をうけています。そのため、縮んだ状態になれた筋肉が伸ばしたときに痛みを感じたり、筋肉の伸縮がうまくできなくなって痛みを引き起こします。
 縮んだ筋肉を伸ばすようにしてストレッチしたり、お風呂上りに股関節の動きを軟らかくするような運動をすることが大切です。






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