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第5回JACシンポジウム カイロフェスタ 2004 「21世紀におけるグローバルスタンダード」
The 5th JAC Symposium, Chiro Festa 2004
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■テーマ
「Future of Chiropractic」 新カイロプラクティック・テクニック理論: 岡井健先生(DC)
「地域に求められるクリニックづくり」 ヘルスプロモーションの視点からの探求: 蝦名玲子先生
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■台風の影響の中、10月10日、11日の第5回JACシンポジウムは合計90名近くの参加者で盛大に行われました。今回は2年ぶりのシンポジウムということもあり、開催前から非常に多くの期待を寄せていただきました。
岡井健先生の講演では、米国での治療やクリニック経営また米国でのカイロプラクターの役割や自身のオリンピックトレーナーとしての活躍について話していただきました。臨床報告では手根管症候群について、またレーザーなど最新の理学療法機器の使用から最新テクニックまでと幅広いトピックを切れのいいトークで参加者達を飽きさせることなく紹介していただきました。
蝦名玲子先生の講演では映画で有名な「パッチ・アダムス」についての興味深い話と共に代替医療関係者のヘルスプロモーションにおいてコミュニケーションの大切さを講義していただきました。
今回は2年ぶりのシンポジウムということもあり、新しさを求め、色々な学校の学生、卒業生また講師の先生方に参加していただきました。特に国内の様々なカイロプラクティック学校の学生間で交流を深められたことは非常に貴重なことでした。
来年は米国ノースウェスタン健康科学大学(NWUHS) カイロプラクティック学科のトマス・バーグマン教授に講演していただきます。バーグマン教授は「テクニック総覧」の著者としても有名でぜひ来年も楽しみにして下さい。
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岡井先生(左から6番目)と参加した学生の一部
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岡井先生の熱い講義を聞く大勢の参加者達 |
パッチ・アダムスの医療観を含めたヘルスプロモーションの重要性を説く蝦名先生
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バランスの取れたカイロプラクターであれと岡井先生
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