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JAC最新ニュース |
| 2010年 |
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| 6月12日 |
注意
WHOとは全く関係ない団体や教育機関がWHO(世界保健機関)の名称を用いてカイロプラクティック等の宣伝を行っているようなのでご注意ください。カイロプラクティックのWHOガイドラインの内容については日本カイロプラクターズ協会事務局までお問い合わせください。世界保健機関本部でも様々な詐欺についての注意を促しています。
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| 5月31日 |
本日放送の東京FMの番組クロノス(午前6時〜8時)の追跡というコーナーの中で、5月31日のWHO(世界保健機関)特集の中で、カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するWHOガイドラインについて日本カイロプラクターズ協会が取材を受けました。
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| 5月18日 |
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竹谷内克彰先生、門田安弘先生協力執筆の運動器の痛みプライマリケア・頚部・肩の痛みが出版されました。
運動器の痛みプライマリケア・頚部・肩の痛み
菊地臣一(著)
南江堂 定価:5,250円 |
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| 5月17日 |
本日の第174回通常国会で赤松正雄衆議院議員が決算行政監視委員会第三分科会で長妻昭厚生労働大臣と足立信也厚生労働大臣政務官に対し「統合医療の中で注目されているカイロプラクティックについて、業界が玉石混交にあることやWHOガイドラインを参考にアメリカやオーストラリアなど欧米と比較して出遅れている教育や研究、そして三浦レポートの見直し」などについて質問しました。国会でWHOガイドラインを含めたカイロプラクティックの法制度の見直しについて言及されたのは画期的なことです。過去には大分県議会で平成19年第4回定例会でWHOガイドラインを参考にカイロプラクティック法制度化についての討議がありました。今後の国会でのカイロプラクティックについての有益な議論に期待します。
第174回通常国会決算行政監視委員会第三分科会 (ビデオ録画)
第174回通常国会決算行政監視委員会第三分科会 (会議録)
第174回国会5月17日決算行政監視委員会ニュース
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| 3月19日 |
インドネシア・バリで2010年度APCDF(アジア・パシフィック・カイロプラクター連合)の年次総会が開催され、アジア地域の協力について話し合われました。先日2012年までのCCEAアクレディテーション(認可)を更新した東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(RMIT大学日本校)の教育内容についても報告されました。 |
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| 2月17日 |
NPO法人日本ホリスティック医学協会(帯津良一会長)刊行の「ホリスティックマガジン」2010年号で手技療法団体として一般社団法人日本カイロプラクターズ協会が紹介されました。 |
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| 2月12日 |
2月12日の東京新聞(中日新聞)の記事で「統合医療推進へプロジェクトチーム」と題して、厚生労働省が安全性など本格分析をする記事が掲載されました。記事ではカイロプラクティックについても統合医療の用手療法の一部として紹介しています。
MSN産経ニュース 「統合医療推進」へ厚労省がプロジェクトチーム
動画
キャリアブレイン「統合医療のプロジェクトチームが初会合」
NHK「統合医療推進チームで検討へ」 |
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| 2月9日 |
シンガポールのNovotel Hotel Clarke Quayで、CCIA(オーストラレイジア・カイロプラクティック教育機関連合)共同会議が開催され、豪州3校ニュージーランド1校に加え、新たに韓国、マレーシア、日本からそれぞれ1校が加盟し、CCIAP(アジア・パシフィック・カイロプラクティック教育機関協会)が設立されることが決定されました。
*CCIA: Consortium of Chiropractic Institutions Australasia
(オーストラレイジア・カイロプラクティック教育機関連合)
CCIAP参加メンバーの教育機関
・マッコーリー大学 (豪州)
・RMIT大学 (豪州)
・マードック大学 (豪州)
・ニュージーランド・カレッジ・オブ・カイロプラクティック (ニュージーランド)
・ハンセオ大学 (韓国)
・国際医科大学 (マレーシア)
・東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック (日本) |
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| 2月3日 |
アメリカのカイロプラクティック州資格のための試験問題提供団体、NBCE(ナショナルボード試験委員会)がNBCEテストを受験できる教育機関を発表しました。アジア地域では東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックと韓国のハンセオ大学です。ハンセオ大学はNBCE試験会場にもなっています。
NBCE受験の条件を満たす教育機関 |
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| 2月2日 |
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南山堂出版の家庭医・プライマリ・ケア医のための総合誌治療 (The Journal of Therapy)の2010年2月号(vol.92)
不定愁訴に立ち向かうの中で、会員の竹谷内克彰先生が「無資格の施術(整体・カイロプラクティックなど)レビュー」の項目を執筆しました。一般社団法人日本カイロプラクターズ協会の紹介も記載されています。 |
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| 2月1日 |
1月28日の参議院予算委員会で、山根隆治議員が統合医療の推進について質問しました。鳩山由紀夫総理は、「今まで日本の医療は病気になったときの西洋医療中心であったが、病気にならない常に健康を維持していくための東洋的な医療、統合医療をこの内閣のリードするものとして、政府としても真剣に検討をして推進していきたい」と統合医療推進に向けての決意を語りました。日本カイロプラクターズ協会も日本統合医療学会の代表として民主党へWHO基準のカイロプラクティックの情報を提供しています。
詳細は下記のページをご覧ください。
民主党ニュース
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| 1月29日 |
NBCE(ナショナルボード委員会)から連絡があり、9月19日(予定)にIBCE主催のJCR(日本カイロプラクティック登録機構)第一回統一試験(日本語で受験)がJAC、NBCE協力で行われることが決定しました。詳細は後程。
受験者条件:
1)フルプログラム卒業生
(*2010年9月以降日本および海外のカイロ教育機関卒業生。国際的に認知されている教育機関の一覧は世界のカイロ教育機関を参照。)
2)JAC承認CSCプログラム卒業生
(2009年を含む以降の卒業生。) |
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| 1月11日 |
IMJ(日本統合医療学会)の認定資格者の会が開催され、JACの竹谷内宏明顧問がカイロプラクティック代表世話人に選出された。 |
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