より健康になるために
日本カイロプラクターズ協会
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日付 JAC最新ニュース
2008年
5月2日
5月末からJAC会員証および認定オフィス証書の額販売開始

卓上使用、壁掛け使用対応のA4サイズの証書が入るアクリル製の額です。5月末に販売開始予定です。価格は送料別途で3,000円(税込み)を予定しております。

5月1日 会員へ無料配布しているJACニュースレター(約2ヶ月に1回発行)へ広告掲載希望の企業は事務局までお問合せ下さい。
条件:
@企業紹介や物品販売、新製品の紹介など
Aカイロプラクティック教育機関の学生募集や宣伝 (*WHO基準に限る)
Bカイロプラクティックテクニックセミナーの広告は受け付けません。

広告原稿サイズ:
B5サイズ(横14.2mm×縦21.7mm)

原稿指定ファイル:
原稿はイラストレーターもしくはフォトショップで制作しアウトライン化したものを事務局までお送り下さい。別途費用で原稿の制作もいたします。

値段:
B5サイズ 1ページ 1万円

4月17日
脊椎のリハビリテーション 臨床マニュアル上巻が出版。Craig Liebenson原編、菊地臣一監訳、翻訳には橋本辰幸氏の他JAC会員である竹谷内康修先生、金本裕子先生、前田隆行先生、竹谷内啓介先生、竹谷内克彰先生が担当しました。

定価:13,860円(送料、税込み)エンタプライズ社

4月8日 JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)とJIM(日本統合医療学会)が統合し、有限責任中間法人日本統合医療学会 (IMJ: Integrative Medicine Japan;理事長:渥美和彦東大名誉教授)となりました。カイロプラクティック部門の役員としては村上佳弘会員と竹谷内宏明顧問の二名が所属しています。5月17日(土)に統合医療の会議が茨城県つくば市で開催されJAC関係者がカイロプラクティックについて講演する予定です。つくば会議2008
*JAC事務局を通してお申し込みいただきますと両日5,000円のところが2,000円となります。

また統合医療を実現する超党派議員連盟の会が発足し、綿貫民輔会長、鳩山由起夫副会長を中心に今後日本での統合医療の研究施設や大学の設置、認定制度の確立を目指します。

3月17日
WHOカイロプラクティックの基礎教育と安全性のガイドライン・日本語翻訳改定版が完成いたしました。購入希望の方は事務局までご連絡下さい。


価格:一冊 600円(送料、税込み)

第10回JAC総会シンポジウム(主催JAC;協賛株式会社ジョージオリバー)の申し込みが開始いたしました。
シンポジウムのお知らせ

JAC事務局連絡先: 電話番号 03-3578-9390  Eメール info@jac-chiro.org

3月3日 JAC調べ(2008年2月)
国内のWHO教育基準を満たしたカイロプラクターの出身校別統計

◎記載されている学位保持者A(フルプログラム修了者)の出身校
計 277名:
RMIT大学日本校 60%、パーマーカレッジ 13%、ナショナル健康科学大学 7%、クリーブランドカレッジLA 6%、ライフウェスト 4%、南カリフォルニア健康科学大学 4%、シャーマンカレッジ 2%、その他 4%
(*注:海外での開業者は含まれません。)

◎記載されている学位保持者B(CSCプログラム修了者)の出身校
計 317名:
RMIT大学CSCプログラム 62%、マードック大学CSCプログラム 22%、国際カイロCSCプログラム 10%、日米カイロCSCプログラム 6%

2月20日 JAC調べ(2008年1月)
◎全国のiタウンページで記載されている「カイロプラクティック」オフィスの件数
12,436件
(*注:この場合の「カイロプラクティック」オフィスとは各々の開業者個人判断での登録であり、「整体」「接骨院」その他業種で「カイロプラクティック」として登録しているところも含まれます。)

全国の人口に対するカイロオフィス件数の割合
カイロオフィス約1件/1万人
(*参考:アメリカは人口1万人に対して約2人のカイロプラクターがいる)

東京23区内で、各区の人口に対するカイロオフィス件数の割合
人口に対する件数の割合が高い上位5区
1位:千代田区 カイロオフィス 約8件/1万人
2位:
中央区 カイロオフィス 約4件/1万人
3位:
港区 カイロオフィス 約4件/1万人
4位:
渋谷区 カイロオフィス 約3件/1万人
5位:
豊島区 カイロオフィス 約3件/1万人

◎全国でWHOガイドライン基準を満たすカイロプラクターのおおよその数
594人

2月16日 会員の岡井健先生監訳のMark N.Charrette 著「四肢のカイロプラクティックアジャストメント −シュレット・アジャステイング・プロトコール」(科学新聞社・税込5,040円)が好評発売中です。


2月14日 6月21日、22日のJACシンポジウム総会「カイロプラクティック科学、技術、哲学の融合」の特別講演者は、福島県立医科大学新理事兼学長で医学雑誌「Spine」のDeputy Editorでもある菊地臣一先生、国際基督教大学名誉教授の石川光男先生、シオカワスクールオブカイロプラクティック学長の塩川満章先生、RMIT大学日本校プログラムコーディネーターでありJAC顧問でもある竹谷内一愿先生です。場所は銀座畜産会館で詳細は後日お知らせします。JACシンポジウムには一般者も参加できます。

2月5日 2007年10月に発表された米国内科学会(ACP)と米国疼痛学会(APS)の共同研究「腰痛の診断と治療」研究調査によれば、自然治癒に期待できず非薬物治療の場合、急性腰痛の選択肢は脊椎マニピュレーション(米国では90%以上はカイロプラクターが行う)であり、亜急性、慢性腰痛でもリハビリ、体操、鍼灸マッサージに加えて薦めています。
 ・American Pain Society (米国疼痛学会)
 ・American College of Physicians (米国内科学会) 
 ・ACP日本支部

運動器の10年特別調査委員会が6年にわたり「頚痛と関連痛の原因、予後、治療」の調査研究を行い、その結果が今年1月18日、世界的に権威のある医学雑誌Spineに掲載されました。この調査では32000という莫大な研究論文の中から調査基準に合格した1000余の論文と最新研究成果を厳密に評価し、頚痛と関連痛の原因、予後、治療では世界の最新情報であり、世界的な影響をもちます。特に頚椎のマニピュレーションとモビリゼーションが安全で有効な治療として推奨されています。
 ・Bone and Joint Decade 2000-2010 (運動器の10年)
 ・US Bone and Joint Decade (運動器の10年米国)
 ・Bone and Joint Decade Deutsches Netzwerk (運動器の10年ドイツ)
 ・Bone and Joint Decade Australia (運動器の10年豪州)
 ・運動器の10年日本委員会
 ・Spine

1月16日 札幌テレビ放送より、WHO基準の正規の教育を受けたカイロプラクターの情報について問い合わせがあり、事務局の方で対応しました。
札幌テレビ放送(STV)

1月11日 イタリアカイロプラクティック協会(ACI)設立から33年、カイロプラクティック法案が国会に提出されてから17年目にして、遂にイタリアで2007年12月21日にカイロプラクティックがプライマリケア(第1次医療)として法制化されました。
国際基準のカイロ教育と業務を推奨するWHOガイドラインが出版されてから初のヨーロッパでの法制化です。メッセージ(イタリア語) メッセージ(英語) メッセージ(日本語)

1月8日 関東甲信越ブロック初のセミナー「カイロプラクティック・ビジネスセミナー」(日時:2月11日午後12時半より5時まで 場所:東京港区 日赤会館本社)の申し込み受付が開始いたしました。
申し込み用紙

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